2016年夏の企画展

『小黒三郎・組み木のおもちゃ展』

         

1枚の木の板から動物や人形を切り抜いて、組み合わせる「組み木」。木片と木片を組み合わせ嵌め込み、パズルのような遊び方ができ、いくつかの木片の配置と組み合わせを楽しむ構成玩具です。手と目と頭と想像する心をフルに使って遊び、手を使って遊ぶことで木のぬくもりを感じ、木のおもちゃの良さを知り、実際に作る楽しさも味わえる、「小黒三郎氏」の多彩な組み木の世界を紹介する。組み木の第一人者「小黒三郎氏」の作品を展示します。



期 間 : 2016年7月13日(水)?9月12日(月)会期中無休
会 場 : 有馬玩具博物館5F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで
博物館入館料のみでご覧いただけます。






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2015年春の企画展

『神戸ハイからできまし展』

         

現代版神戸人形「神戸ハイから」。
 
明治元年、神戸港が開港し、外国人たちがたくさん神戸にやってきまし た。 その外国人向けのお土産品として「神戸人形」と呼ばれる、からくり人形がありました。 木製で、つまみを回すと人形の顔が揺れたり、手足を動かした り・・・。 シンプルながらも、その滑稽な動きと繊細な仕掛けが人気を博しまし た。 しかし、平成元年を最後に後継者は途絶え、その文化は忘れ去られようとしています。 かつての「神戸人形」を知っていただくきっかけとなるよう、また新たな旅のお土産品として、神戸をモチーフにした、からくり人形を紙で制作しました。 日本を代表する紙のからくり作家3 名によるデザインです。



期 間 : 2015年3月19日(木)〜6月15日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館4F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで
博物館入館料のみでご覧いただけます。



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2014年夏の企画展

『Have Fun! 世界のボードゲーム』

         

毎月開催しているゲームの日のゲーム博士にして、当館スタッフにして、2004年度カタン世界大会でドイツに遠征、見事3位の栄冠を手にした当館スタッフの高橋勝巳は大のボードゲームコレクターでもあります。
本展示では1979年より毎年1つ、優れたゲームに送られる
ドイツ年間ゲーム大賞にてそのトップである大賞に輝いたゲームを全て展示しています。推理力、判断力、瞬発力、駆け引きなど、奥深いボードゲームの世界をお楽しみ下さい。
 



期 間 : 2014年7月16日(木)〜9月8日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館5F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで
博物館入館料のみでご覧いただけます。

※期間中毎週金曜日はゲームの日を開催致します。奮ってご参加下さい。(ゲームの日の詳細はこちらをご覧下さい。)



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有馬玩具博物館10周年企画

『原田和明オートマタ展』

         

有馬玩具博物館開館 10周年記念企画として、オートマタ作家・原田和明さんの『原田和明オートマタ展』を開催いたします。ハンドルをまわすと思わず笑ってしまう楽しい作品が大集合いたします!お客様が動かすこともできる作品も多数ございますので、不思議なオートマタの魅力をぜひご体験ください。
 
期 間 : 2013年7月11日(木)〜9月9日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館4F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで
博物館入館料のみでご覧いただけます。






  下記の日程でワークショップ「原田和明さんとオートマタを作ろう」も開催いたします。原田さんに教えていただきながら、世界に1つのオリジナルのオートマタをお作りいただけます。



日時:7月20日(土)・21日(日) 14:00〜17:00(約3時間のワークショップです)
会場 : 博物館1Fアトリエ
対象 : 10歳以上(10歳未満の方は保護者の方とご参加ください)
料金 : 3,500円
定員 : 12名 予約優先

原田和明オートマタ展_A

原田和明オートマタ展_b

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『画家・フカヤマケンタロウさんとおはなしスケッチ 』

旅先で 出会った景色や食べ物などを優しい水彩画で表現されるフカヤマさん。二児のパパでもあるフカヤマさんは、お子様とお話しながら絵を描かれることもしばしば。会話によって膨らむ想像の世界を絵にしてみたい!ということで、ゆくゆくは絵本にするための初の試みです。是非、フカヤマさんと楽しいお話してみてください。(出来上がった絵のコピーをお持ち帰りいただけます)


日 時:2013年8月19日(月) 13:30開始〜15:00終了
     2013年8月20日(火) 10:30開始〜12:00終了         (時間内随時受け付け)
会 場:有馬玩具博物館5F展示室
料 金:無料(博物館入館料が必要です)
 
ジオラマ

ジオラマ
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『切って貼ってZOO〜秋山美歩100%PAPER〜』

ペーパークラフト作家・秋山美歩さんの紙製の動物たちが大集合!紙というとても平面的な素材から、ボリューム満点の存在感のある動物たちが生み出されます。その鮮やかな色彩も魅力的。楽しい動物園へようこそ!

期 間 : 2013年5月15日(水)〜6月17日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館5F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで
博物館入館料のみでご覧いただけます。

下記の日程で秋山美歩さんによるワークショップを開催予定です。

・ちょうちょのマグネット
紙をステンドグラスのように加工し、ちょうちょのマグネットを作ります。


日 時:6月1日(土)  13:30〜15:30(約2時間のワークショップです)
会場 : 博物館1Fアトリエ
対象 : 小学生以上
料金 : 1,800円(10歳未満の方は保護者の方とご参加ください)
定員 : 12名 予約優先


・紙の動物を作ろう
型紙をつかってペーパークラフトに挑戦
。カエルか魚を選んで秋山美歩さんと一緒に作品を作ってみましょう。

日 時:<6月2日(日)  10:30〜12:00/13:30〜15:00 随時受付 (約30分のワークショップです)
会場 : 博物館5F展示室
対象 : 5歳以上
料金 : 500円






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『ちえこさんのそめもん展』

染織家・北川ちえこさんの遊び心あふれる作品を紹介します。作品を見てニヤッ、タイトルを見てさらにニヤッとなる、独特の楽しい世界です。今回は「おじゃみ」がメイン。いろんなアイディアが「おじゃみ」になって登場します。実際に遊んでいただけるコーナーや、ちえこさん在館日には一緒におじゃみをつくるワークショップも。お楽しみに。

期 間 : 2013年3月20日(水)〜5月13日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館5F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで]
会期中休館日 : 4月16日(火)
博物館入館料のみでご覧いただけます

<ちえこさん在館日>
3月…20日(水)、30日(土)31日(日)
4月…6日(土)、21日(日)、28日(日)
5月…3日(金)、4日(土)、5日(日)、13日(月)
ワークショップは各日午後1時より開催いたします。






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『グリコのおまけのおもちゃ展』

一番最初に有馬玩具博物館設立を夢見たのは、おもちゃデザイナー・加藤裕三でした。彼は1987年から1993年の間、グリコのおまけのデザイナーとして活躍し、7年間で約150点ものおまけのおもちゃを世に送り出した人物です。木を使ったモノづくりにこだわり、おまけの試作品は木を削って作られました。やわらかな丸みのあるフォルムは思わず手に取りたくなります
期間中、彼の手掛けたおまけと試作品、アイデアスケッチなどを展示いたします。是非この機会に独創的な遊びの世界をお楽しみ下さい。

期 間 : 2012年4月10日(火)〜6月4日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館5F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで]
休館日 : 会期中無休

博物館入館料のみでご覧いただけます




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『ファンタジーとオートマタ展』

3月1日より映画『ヒューゴの不思議な発明』が公開致します。劇中に登場する老人、ジョルジュ・メリエスは、“世界初の職業映画監督”と評価される人物。彼の描いた「夢の世界」は100ねん 以上経った今も色褪せること無く、私達をわくわくさせてくれます。
この映画の中で重要な役割を果たすのが
「automaton(オートマトン)」。字幕では機械人形と訳されていますが当館の名前の一部であるオートマタの単数系であり、からくり人形のことです。主人公ヒューゴが壊れていた
「automton」を修理し秘密を探るうちに・・不思議な冒険が始まります。
当館ではこの映画の公開にあわせ、『ファンタジーとオートマタ展』を開催致します。からくりの動きを見て楽しむだけではなく、動きの元である機素に触れてその仕組みを感じていただけるようになりました。
また、メリエスの代表作は「月世界旅行」。その原作となった『九十七時二十分間月世界旅行』(ジュール・ヴェルヌ著)の翻訳本の挿絵を描いたのは、有馬出身の芸術家・森琴石だったということになぞらえて、翻訳本なども展示しています。
この機会にオートマタの世界をもっと覗いてみませんか?

期 間 : 2012年2月15日(水)〜4月9日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館4F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで]
休館日 : 会期中無休

博物館入館料のみでご覧いただけます




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『世界の飛び出す絵本展』

ページを開くと、絵が飛びだしたり、動いたり・・
美しいイラストと、驚くべき技術、そしてユーモア溢れる物語によって作り出される、仕掛け絵本の数々。
本展覧会では、「仕掛け絵本の父」と呼ばれるロタール・メッゲンドルファー(1847〜1925)やヴォイチェフ・クバシュタ(1914〜1992)、現在活躍中の「紙の魔術師」ロバート・サブダ(1965〜)の作品など、多彩なコレクション約230点を紹介します。
心躍る世界へようこそ!


期 間 : 2011年7月13日(水)〜9月5日(月)
会 場 : 有馬玩具博物館3F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで]
休館日 : 会期中無休

博物館入館料のみでご覧いただけます



飛び出す絵本展 ポスター
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『摩訶不思議からくり人形師 西田明夫展』 出張企画展

automataという言葉をご存知でしょうか?
そもそもautomataは動くものという意味ですが、機械仕掛けのロボットとは目的が根本的に異なります。
ロボットには実用的な機能が求められるのに対して、automataは表現するための手段であると言えます。そして、そこに表現されているものは 『皮肉であったり、哀愁であったり、笑いであったり、何かの情景』であったりするのです。
日本に於けるautomataの第一人者である西田明夫は2009年麗月、多くのことを遣り残し旅立ってしまいましたが、その作品と精神が色あせることはありません。書籍『動くおもちゃーautomata』改訂版の出版を記念し、ここにささやかな展示会を開催いたします。
automata作家AQUIO NISHIDAの摩訶不思議な世界を楽しんでいただければと願っております。


期 間 : 2009年7月27日(月)〜8月2日(日)
     AM 11:00〜PM 6:30
     ※最終日〜PM 3:30  会期中無休
会 場 :銀座 月光荘画室2 
     東京都中央区銀座8-7-18 1F
     入場無料
     
http://www.vesta.dti.ne.jp/gekkoso/
主 催 :有馬玩具博物館
協 賛 :現代玩具博物館  
後 援 :毎日新聞社
協 力 : 西田明夫事務所/伊勢屋/有馬からくり研究会(順不同・敬称略)
お問い合わせ先 :有馬玩具博物館 078-903-6971




クルテク
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『クルテク原画展』

■クルテクはチェコ語で、もぐらを意味する言葉です。アニメーション作家ズデニェク・ミレル氏によって生み出されました。その作品数は50点を超えます。
今回はそれらの作品の中から貴重な原画38点を紹介します。

期 間 : 2009年1月15日〜2009年2月16日
協 力 : チェコセンター/福音館書店/偕成社/株式会社アットアームズ(敬称略)
会 場 : 有馬玩具博物館5F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで]
休館日 : 第2・3火曜日


クルテク
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『KOMA〜オーストリアからやってきた小さなコマの展覧会〜』

■オーストリアからとても美しいコマがやってきました。
オーストリア・Mader社のコマはデザインがとても美しく一度見たら忘れられない魅力があります。
 昔から今にいたるまで世界中で遊ばれて来たコマ、しかし、日本の子どもたちの遊びの中で「昔のおもちゃ」というイメージをもたれがちです。また、コマが回り続けるその原理を知る子どももあまりいないでしょう。
 ドングリを棒にさせばコマになるように、コマは身近なものを利用して作ることが出来ますが、単純な構造のおもちゃだけでなく、最先端の技術の中にもコマの原理は使われています。
 コマを回すというシンプルな遊びの中には思いもよらない豊かな遊びの世界があるように思います。
 スタイリッシュなデザインやお洒落な名前のついたMader社のコマは、大人たちも夢中になることでしょう。

期 間 : 2008年10月8日〜2009年1月12日
後 援 : 在大阪オーストリア共和国名誉総領事館、神戸市、株式会社エフエムさんだ、毎日新聞社(順不同 敬称略)
協 力 : オーストリア・MADER社
会 場 : 有馬玩具博物館5F展示室
開館時間:午前9時30分から午後6時まで[入館は午後5時30分まで]
休館日 : 第2・3火曜日



MADER
Trumpo
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『naef展 ーネフの積み木で遊ぼうー

■1958年、創業者であるクルト・ネフ氏が「ネフスピール」を世に出し、「ネフ社」は世界屈指の木製玩具メーカーとして歩み始めます。新しい発想の玩具を次々と発表し、20世紀後半の玩具の歴史に大きな影響を与えてきたネフ社は、美しい作品の数々とともに、国を越えて、時代を越えて支持され続けてきました。その背景には、「遊び」へとまっすぐに向けられた、クルト・ネフ氏の深い敬意と愛情がありました。
 「ネフスピール」誕生50周年を控えた今、玩具が本来備えているべき機能、「美しさ」「多様性」「子どもたちに与える知識や理解」について考察し、幾何学的な形の中に世界のしくみを宿したかのような「ネフの積み木」の魅力に迫ります。

期 間:2007年10月5日〜12月9日
後 援:株式会社エフエムさんだ(HoneyFM)、毎日新聞社、神戸電鉄株式会社、エルマガジン編集室、神戸新聞社 (順不同)
協 力:株式会社アトリエニキティキ、Naef Spiel AG
会 場:有馬玩具博物館5F展示室




ネフスピール 1958年

『しかけ絵本の世界展』

■大人から子どもまで見る者すべてを夢中にさせるユニ−クなしかけ絵本の世界。本展では、ロタール・メッゲンドルファーらの作品をはじめ、紙の魔術師たちが作り上げた選りすぐりの作品を約200点ご紹介いたします。
美しい絵柄や驚くべきしかけの技術、思わず笑ってしまうユニークな物語など、様々な魅力をもったしかけ絵本の世界を、この機会にぜひご覧下さい。

期 間:2006年10月18日〜12月11日
会 場:有馬玩具博物館4F展示室


[The City Park]
Lothar Meggendorfer

『玄冬の幻灯展 光の中の物語 』

■ドイツのザイフェン村には優しい光とともにクリスマスが訪れます。山間の家々の窓辺には、シュビップボーゲンという美しい木彫の窓飾りがかざられ、外を歩く人々を楽しませます。そしてその光の中には様々な物語が…。
知ってるようで意外と知らないクリスマス。新しい「なるほど…」がそこにあります。


期 間:2005年10月19日〜2006年2月13日
会 場:有馬玩具博物館6F展示室

『開かぬなら…開けてみせよう!ひみつ箱』

■ひみつ箱とは、一見すると「ただの箱」。でも実は「ただでは開かない箱」。箱の中には一筋縄ではいかない「からくり」が仕込まれています。ひみつ箱を知らなかった人も、既に知ってる物知りなアナタも、さあ、挑戦してみませんか?

期 間:2005年7月20日〜8月31日
主 催:有馬玩具博物館
監 修:亀井明夫(からくり箱作家)
協 力:からくり創作研究会
会 場:有馬玩具博物館5F展示室


[ さいころ] 亀井明夫 

『ミニカーで振り返る 名車100選』

■有馬自働車設立100周年を記念して、「ミニカーで振り返る名車100選」を開催いたします。フェラーリ、ポルシェ、BMW、メルセデスベンツ、キャデラック、トヨタ、日産…。人々のあこがれの的だった名車の数々をご紹介します。

期 間:2005年4月20日〜7月11日
会 場:有馬玩具博物館3F展示室


メッサーシュミット

『煙出し人形展』

■煙出し人形とは、ドイツ東部エルツ地方でマイスター(職人)の手によって作られている伝統的な工芸品の一つです。人形の体の中でお香を焚くと、まるで煙草をふかしているかのように人形の口からもくもくと煙が出てくるしかけになっています。
 ドイツでは古くから、煙出し人形を使ってお香を楽しむ習慣がありました。

期 間:2004年10月13日〜2005年2月14日
会 場:有馬玩具博物館6F展示室

『サンダーバード・アート展』

■ 初放映から40年、大人から子どもまでが未だに愛してやまないサンダーバード。国内外のエキスパートによって制作された人形の造形とメカニズムだけでなく、これまであまり取り上げられることのなかった制作の現場と、そこに携わった人々にスポットを当てました。人形劇の現場を通して見る、もう一つのサンダーバードの世界です。

期 間:2004年8月5日〜12月13日
主 催:有馬玩具博物館
後 援:毎日新聞社、神戸新聞社、NHK神戸放送局、英国総領事館
監 修:西田明夫、坂本健二(人形作家)、金田宏則(造形作家)
協 力:根元圭介(造形作家)、竹中信清(小松崎茂美術館)、ジョン・ブランダール(造形作家)、日本UNIMA(世界人形劇連盟)、御所坊、ITF(インタ−ネット・サンダーバード・ファンクラブ)
会 場:有馬玩具博物館4F展示室

『加藤裕三の遊びと手仕事展』

■グリコのおまけデザイナーであった加藤裕三の手仕事のすべてを展示いたします。おまけが出来上がるまでのデザインシートやプロトタイプ(試作品)、そして製品化されなかった未発表の作品までご覧いただけます。 その他にも、からくり作家・加藤裕三によるオートマタ作品、彼が多大な影響受けた西アフリカ・ドゴン族のおもちゃなども展示。加藤裕三の世界をどうぞお楽しみください。

期 間:2004年4月21日〜6月7日
主 催:有馬玩具博物館
後 援:毎日新聞社、神戸新聞社、NHK神戸放送局
協 力:江崎グリコ株式会社、加藤裕三のおもちゃ箱、DOGON西アフリカクラブ、現代玩具博物館
会 場:有馬玩具博物館5F展示室

『POP-UP BOOK ―仕掛けの絵本展ー 』

■その起源は13世紀といわれ、約700年もの歴史を持っている仕掛け絵本。とはいえ当時から今のように子どものための絵本だったわけではなく、昔は学術用の説明の補足や、戦時中に取り交わす暗号のために仕掛けが使われていたそうです。 時代が流れ、今ではすっかり身近なものとなった仕掛け絵本ですが、一口に仕掛けといってもその仕組みは様々。つまみを引っぱると絵が動いたり、ぺらんと扉がめくれるもの、組み立てると本が家のようになるものから、ページを開くと大きく立体が飛び出してくるものまであります。
  本展では飛び出す絵本「ポップ・アップ・ブック」を中心に、仕掛け絵本を約100点展示いたします。

期 間:2004年3月17日〜6月28日
会 場:有馬玩具博物館4F展示室


[POP-UP BOOK OF CATS]
Eric Gurney

『ハンペルマン展』

■ドイツ南部の小さな街オーバーアマガウで、古くから作られている「ハンペルマン人形」。ハンペルとは「手足をパタパタさせる」という意味です。ひもを引くと、女の子がナイフとフォークを持った手を振り上げたり、しゃもじをくわえたニワトリが翼をばたばたさせたり…なんとも可笑しい人形です。

期 間:2004年3月10日〜5月11日
会 場:有馬玩具博物館4F展示室

『小黒三郎 組み木のおひなさま展』
 

■小黒三郎氏が組み木のおひなさまを作り始めて21年。その初期のものから近年の作品までを集めました。 今は飾られるだけになってしまったひな人形ですが、本来は手に取って遊べるものでした。小黒氏の作るひな人形は、触って遊べる組み木です。期 間:2003年12月17日〜2004年3月3日
会 場:有馬玩具博物館5F展示室


 

『灯火のクリスマス展』

■ドイツ・エルツ地方のクリスマスを温かい光で彩る伝統的なろうそく飾り「クリスマスピラミッド」や「シュビップボーゲン」。有馬玩具博物館では、収蔵するこれらの作品に灯りをともしてクリスマスを迎えます。薄暗い展示室の中、ほのかに浮かび上がる様々な人形や窓飾りのシルエットをお楽しみください。

期 間:2003年10月22日〜12月25日
会 場:有馬玩具博物館6F展示室